フクスが語るラニエリ解任後のレスター「今は全員が変わった」

抜本的な改革が必要なかったと語る

抜本的な改革が必要なかったと語る

レスターで不動の左SBとしてプレイする photo/Getty Images

イングランドのレスターでプレイするオーストリア代表DFクリスティアン・フクスが、ここ数試合におけるチームの好調について言及している。

昨季の奇跡的な躍進とは対照的に、シーズン序盤から低調なパフォーマンスを繰り返し、プレミアリーグでの順位も大きく落としていたレスター。しかし、2015年に同クラブへ就任し、たった1年でトロフィーをもたらした功労者クラウディオ・ラニエリを解任するやいなや、連勝に連勝を重ね、本来のエネルギッシュなサッカーを取り戻すことに成功している。新監督のクレイグ・シェイクスピアはチームに一体どんな薬を与えたのか。フクスが“前任者”との比較に関する質問を受けている。英紙『Mirror』が伝えた。

「ラニエリとシェイクスピアの違い? それはとても良い質問だよ。クレイグは他から来たわけではなく、前からこのチームにいた人間だからチームを抜本的に立て直す必要がない。僕らは大きな変化を施すことはなかったんだよ。よって、メディアでたびたび議論されてきたようなものではなかったね」

メンタル面での大きな違いも生じていると、フクスは明かした。

「僕らはもう数週間前とは大きく異なるメンタルになってるよ。前だったら“もうダメだ”と思っていたような場面でも、今は全員が変わった。僕らは真のレスターへと復活したね」

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