大迫所属のケルン、生え抜きの絶対的守護神ホルンと契約延長「クラブは僕にとって我が家」

2022年6月30日まで契約延長

2022年6月30日まで契約延長

契約を延長したホルン photo/Getty Images

日本代表FW大迫勇也が所属するケルンは8日、ドイツ人GKティモ・ホルンとの契約を2022年6月30日まで延長したことを発表した。

現在23歳のホルンは、ドイツ代表の各年代でプレイ。昨夏に開催されたリオ五輪では、U-23ドイツ代表の守護神として全試合に出場し、銀メダル獲得に貢献した。一方、クラブではケルンの下部組織出身で、2012年にトップチームへ昇格。2012-13シーズンは、ブンデスリーガ2部で33試合に出場している。それ以降は、チームの絶対的守護神として君臨。今季はひざの負傷により一時離脱を余儀なくされていたが、3月11日のブンデスリーガ第24節インゴルシュタット戦で復帰を果たしていた。

そんなホルンはクラブの公式サイトを通じて「ケルンは僕にとって、我が家のようになっているんだ。クラブは近年、大きな発展を遂げているけど、僕は自分たちがまだ多くのことを成し遂げられると確信している。チームメイトや偉大なファンのみんなと、これからもチャレンジしていくことを楽しみにしているよ」とコメントしている。

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