カンテ、アーセナルではなくチェルシーを選んだ理由を語る「彼らはそこまで熱心じゃなかった」

昨夏を回想する

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昨夏にロンドンへと移ったカンテ photo/Getty Images

今季よりイングランドのチェルシーでプレイするフランス代表MFエンゴロ・カンテが、昨夏のマーケットを振り返り、青いシャツを選んだ理由について説明している。

2015年にフランスのカーンよりレスターへ加入し、初年度ながらその抜群の運動量とボール奪取能力で同クラブのプレミアリーグ制覇に多大な貢献を果たしたカンテ。優勝後にはチェルシー以外にアーセナルからの強い関心も報じられていた同選手だが、同胞のアーセン・ヴェンゲル率いるガナーズではなく、ブルーズを選んだ理由を、カンテは次のように明かした。英『sky SPORTS』がフランス人MFのコメントを伝えている。

「アーセナルも昨夏、僕の獲得に興味を示してくれていたみたいだけど、他のクラブに比べるとそこまで熱心には感じなかったよ。それこそ、僕がアーセナル行きをやめてチェルシーへの移籍を決めた理由さ」

およそ3200万ポンドもの大金を提示したチェルシーがこの働き者を落札し、現在はプレミアリーグの首位を快走している。もしも彼がガナーズへの移籍を決めていたとしたら、同リーグの勢力図にも多少の影響があったかもしれない。いずれにせよ、カンテは今、アントニオ・コンテの下で輝かしいシーズンを過ごしており、その移籍が正解だったことを存分に示している。

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