セルティック、優勝監督のロジャースと2021年まで契約延長「このチームを指揮できるのは特権」

「できるかぎりここで過ごしたい」

「できるかぎりここで過ごしたい」

順調な日々を過ごすロジャース photo/Getty Images

スコットランド屈指の名門セルティックが7日、指揮官ブレンダン・ロジャースとの契約を2021年まで延長することで合意に達したと発表した。

現在44歳のロジャースは、2015年に3年間を過ごしたイングランドのリヴァプールを解任されると、昨年5月よりセルティックに就任。1年目となった今シーズンは無敗のままリーグ優勝を達成し、見事に6連覇を達成するなど、素晴らしい日々を過ごしていた。

クラブからの信頼を勝ち取り、新たに4年の契りを交わすこととなった44歳の名将は、セルティックを“至高の場所”と語り、その喜びを表現している。クラブ公式サイトがロジャースの言葉を伝えた。

「こんなに嬉しいことはそうそうないね。でもこのクラブと契約延長のサインをすることは私にとってとても簡単なことだったと言える。セルティックこそ、プロフェッショナルとしては至高の場所なんだよ」

ロジャースはクラブでの長期政権を望んでいるようだ。

「可能ならばできるだけ長い時間をここで過ごしたいね。セルティックというクラブは世界でもトップレベルなんだよ。このようなチームを指揮することができるのは特別な権利と言えるね」

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