イブラはジェームズ・ボンドを意識? 「ボーン・アイデンティティーみたいな映画に出たい」

あの役に挑戦?

あの役に挑戦?

素晴らしいキャリアを過ごしてきたズラタン photo/Getty Images

イングランドのマンチェスター・ユナイテッドでプレイするスウェーデン人ストライカー、ズラタン・イブラヒモビッチが、引退後の野望を明かしている。

オランダのアヤックスで台頭し、ユヴェントスやインテル、バルセロナ、ミランなどで驚異的なプレイを披露し、多くのタイトルを獲得してきたイブラヒモビッチにとって、達成不可能なことなどあるだろうか。彼は比較を嫌がる人間だが、偉大な赤いシャツを纏い、後に銀幕デビューを飾ったエリック・カントナ氏と同じ足跡を辿ることになるかもしれない。英紙『THE Sun』が現役引退後の希望を語るイブラヒモビッチの言葉を伝えている。

「エリック・カントナはエリック・カントナだし、ズラタンはズラタンだ。違う特性がある。俺には俺のできることがあるよ。彼がここでやってのけたことを人々は覚えているし、俺のやったことも当然記憶するだろう。エリックのやったことで、唯一まだ俺がやっていないことは俳優業だ。それには少し興味を抱いているよ」

彼は具体的な役柄の希望についても明かしている。

「『ボーン・アイデンティティー』とかそんな感じの映画に出たいね。秘密のエージェントだよ。ジェームズ・ボンド? 悪くないね」

彼ほどに目立つ秘密工作員が素晴らしい仕事を成し遂げられるのかどうかは分からないが、ズラタンの辞書に“ミッションインポッシブル”という言葉はない。オールド・トラッフォードを旅立った後も、この男の動向には多くの注目が集まりそうだ。

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