主審、しっかりルールを勉強して! イングランド2部で起きた珍事とは?

ニューカッスルにPKが与えられたが……

ニューカッスルにPKが与えられたが……

審判団に詰め寄るニューカッスルの選手たち photo/Getty Images

現地時間5日にイングランド・チャンピオンシップ(2部)の第40節が行われ、ニューカッスル・ユナイテッドがバートン・アルビオンに1-0で勝利した。

何とか1点差で勝利を収めた同クラブだが、この試合を裁いたキース・ストロウド主審の過失により、危うく勝利を逃すところであったと英『THE Sun』が報じている。29分にPKを獲得した同クラブは、マット・リッチーが1度はゴールネットを揺らしたものの、同選手がPKを蹴る前に味方選手がペナルティエリア内に侵入したとみなされ、得点は認められず。本来であればPKのやり直しが宣告されるはずだが、ルールを勘違いしたキース主審がバートンにフリーキックを与える失態を犯し、同クラブは最大の決定機を奪われることに。主審への猛抗議も実らなかった同クラブだが、69分にリッチーが正真正銘の得点を挙げ、事なきを得ている。

主審の過失も然ることながら、ルールの適用ミスを迅速に指摘できなかった他の審判員の不手際も明らかとなった今回の一件。想像を絶するプレッシャーの下で試合を裁くレフェリー達には最大限の敬意を表したいところだが、あまりにお粗末な失態と言わざるを得ないだろう。

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