“イブラ節”は止まらない! プレミア最高のFWは誰かとの問いに「ライオンは人間とは比較しない」

自身をライオンだと語る

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マンUで暴れるイブラヒモビッチ photo/Getty Images

今季からマンチェスター・ユナイテッドでプレイするFWズラタン・イブラヒモビッチは、ここまでリーグ戦で16得点と期待通りの働きを見せている。そんな怪物が、今回プレミアリーグの中で最高のセンターフォワードを2人指名している。

英『BT Sport』によると、イブラヒモビッチがプレミアリーグのベストFWに挙げたのはエヴァートンのロメル・ルカク、マンチェスター・シティのセルヒオ・アグエロの2人だ。ルカクは現在21得点を挙げて得点ランクトップに立っており、ビッグクラブでプレイするにふさわしい存在だ。アグエロも今季は新加入のガブリエル・ジェズスにポジションを脅かされたものの、相変わらずレベルの高い選手だ。イブラヒモビッチは2人について、「オレの好きなFWは違いを作れる者だ。ルカクは強い。アグエロもいい。彼はオールラウンダーだ」と称賛している。

しかし、イブラヒモビッチの性格ならベストストライカーには自身を入れてもいいはず。なぜイブラヒモビッチは自身の名前を挙げなかったのか。どうやら、自身が人間とは比較できない存在と考えているからのようだ。

「オレは35歳でここに来た。みんなはオレが年寄りだと思っていたが、何が起こったか見ろ。ライオンはピンピンしている。ライオンは彼ら人間とは比較しないんだ」

イブラヒモビッチは以前も自身のことをライオンに例えていたが、どうやらルカクやアグエロら人間とは比較できない領域にいるようだ。イブラヒモビッチの場合は結果が伴っているため、こうしたビッグな発言にも納得させられてしまう。それこそイブラヒモビッチが持つ独特の魅力なのだろう。

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