チェフに続きオスピナも背中を負傷 怪我人多発でアーセナルがピンチへ

問題山積みのガナーズ

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苦しい状況はしばらく続きそうだ photo/Getty Images

イングランドのアーセナルでプレイするコロンビア代表GKダビド・オスピナは、2日のマンチェスター・シティ戦で負傷してしまったようだ。

本来の正守護神であるチェコ代表GKペトル・チェフがすでにふくらはぎの負傷により離脱していた為、シティ戦で先発出場を果たしたオスピナだったが、この試合中に落下で背中を痛め、負傷。コロンビア人GKがどれだけの期間を離脱するのかなど、詳細な発表は成されていないものの、少なくとも2週間は第3GKのエミリアーノ・マルティネスがゴールマウスを守る緊急事態となったようだ。

例年のように怪我人が多発し、チームのパフォーマンスに大きな支障をきたしているアーセナル。現在はアレクシス・サンチェス&メスト・エジルの去就や、ヴェンゲル監督の進退など、解決すべき課題が山積みとなっており、ピッチ内外でネガティブなニュースが続いている。

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