ドンナルンマのデビューを後押ししていたアッビアーティ「ミハイロビッチには迷いがあったが……」

天賦の才能があると話す

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末恐ろしい若手GKだ photo/Getty Images

昨季までミランでプレイしていた元イタリア代表のクリスティアン・アッビアーティ氏が、同クラブの至宝である18歳の後輩を讃えている。

その若さながら、セリエA屈指の名門ですでに正守護神として君臨し、抜群の反射神経を誇るGKジャンルイジ・ドンナルンマはイタリア代表からも招集を受けており、その評価は日に日に高まるばかりだ。しかし、この神童を2015年10月のサッスオーロ戦でデビューさせた当時のシニシャ・ミハイロビッチ監督には当然ながら“迷い”があったという。アッビアーティが『Fanpage』の取材で同監督とのエピソードを明かした。

「どうやらドンナルンマをあの若さで起用することに対し、ミハイロビッチには迷いがあったみたいだよ。彼を試合で使っても問題無いかどうかを私に聞いてきたんだ。その時、私はすでにドンナルンマの才能を全く疑っていなかったから、監督にはなんの問題もないと答えたよ」

イタリア屈指の名手として名を馳せたアッビアーティにとっても、ドンナルンマの才能は異次元だと感じているようだ。

「彼はメンタルも落ち着いていて、体格もかなり良い。天からの恵みさ。神様にGKとして必要な才能をすべて与えられているよ。彼は若いから今後もさらに成長するだろうし、リラックスしてやり続けてほしい。情熱も忘れずにね」

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