ドルトムントCEOがオバメヤンの“マスクパフォ”に言及「ナイキは我々と話し合う必要がある」

奇抜パフォーマンスが問題に?

奇抜パフォーマンスが問題に?

今季もドルトムントでゴールを量産するオバメヤン photo/Getty Images

ドイツの名門ドルトムントでCEOを務めるハンス・ヨアヒム・ヴァツケ氏が、ルールダービーでのピエール・オバメヤンによるゴールパフォーマンスについて言及している。

1日に開催されたブンデスリーガ第26節でシャルケと相見えたドルトムントのガボン代表FWオバメヤンは、53分に日本代表MF香川真司のアシストから先制弾を奪うと、ナイキのマスクを頭に被るゴールパフォーマンスを披露。観客はその特異な祝福に熱狂したものの、ガボン人ストライカーによるこの行為がナイキのプロモーションにあたるとし、プーマをスポンサーに持つドルトムントには何らかの対処が求められることとなりそうだ。独『Revier Sport』はヴァツケCEOのコメントを伝えている。

「我々は何もオバメヤンに対して激怒しているわけではない。彼は単純にあのゴールパフォーマンスを気に入ってやっていたというだけだからね。おそらく彼は個人的な契約を結ぶナイキのプロモーションに利用されてしまったのだろう。ドルトムントはプーマをスポンサーに持っており、ナイキとの関係を悪化させることが良策とは思えないね。今週末までに、ナイキは我々と適切な話し合いを行う必要があるだろう」

オバメヤンはかねてよりゴール後に独特なパフォーマンスを見せることで話題となっており、以前はバットマンのマスクを被ったこともある。もちろん今回問題となったゴールセレブレーションにナイキが関与しているのかは定かでないものの、ドルトムントとしては状況を掌握することが求められるだろう。

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