アザールがチェルシー残留を示唆「ここで幸せだし、2020年までの契約を結んでる」

「問題なんて何もない」

「問題なんて何もない」

移籍が囁かれるアザール photo/Getty Images

チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが、今後も同クラブでプレイし続ける意向を示している。

アントニオ・コンテ率いる今季のプレミアリーグでここまで27試合に出場し、11ゴール5アシストという素晴らしい戦績を残しているアザール。いまやリーグ屈指のアタッキングMFとして君臨する同選手に対しては、スペインのレアル・マドリードが獲得に向けてアプローチをかけているとされ、今夏の去就に多くの注目が集まっている。しかし、1日に開催されたクリスタルパレス戦後、アザールは“ブルーズ”との関係が今後も続いていくことを示唆した。英紙『Daily Mail』がベルギー人アタッカーの言葉を伝えている。

「僕が今話すべきことなんて何も無い。考えていることは可能な限り良いプレイを続けていくということだけだ。本当にそれだけだね。僕はチェルシーというクラブにいることができてとても幸せだし、満足してる。それにクラブとは2020年まで契約を結んでいるからね。問題なんて何もないよ」

華麗なテクニックと敵を置き去りにするドリブル技術でスタンフォードブリッジを熱くするアザール。果たしてチェルシーはこのあまりにもハイスペックな26歳をロンドンに留めておくことができるだろうか。今後の動向に注目だ。

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