「思い入れのある代表期間だった」復活を遂げた“日本の10番”香川が最終予選の2連勝を振り返る

「正直プレッシャーを感じていた」

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、3月下旬に行われたロシアW杯アジア最終予選を振り返っている。

所属クラブで出場機会を徐々に増やしていたなか、日本代表に参加した香川。UAE戦とタイ戦の2試合ともスタメンに名を連ねている。そして、ホームの埼玉スタジアム2002で行われたタイ戦では、値千金の先制ゴールを挙げており、勝利に大きく貢献していた。

そんな香川が、3月31日に自身の公式ブログを更新。「思う事をブログで」というタイトルで次のように綴っている。
まず「今回、自分にとってかなり思い入れのある代表期間でした。正直プレッシャーを感じていた」と述べた上で「代表での得点。正直に嬉しかった。本当はベンチに走って行きたかったけど、自分が興奮してしまって、何をしていたかがよくわかりませんでした。吠えてましたね」とゴールを決めた際の心境を明かした。

さらに「ハセさんや、今ちゃんなど怪我人が出てしまった中で、みんなで勝ちきれたことが大事であり、今は代表が勝つことが何よりも大事。個人の感情もありますが、チームだから」と綴り、チームの勝利を喜んだ。そして「この2試合勝利できたことは嬉しいですが、まだ途中。みんなでまた勝利を目指し、目標に向けて進みます。個人でも、チームでも課題はあるので、ドイツで修復して、日々を過ごします。ここドルトムントでも、勝利できるように頑張ります」と今後の意気込みとさらなる飛躍を誓っている。

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