ヘント久保の市場価値がうなぎのぼり! “たった9試合”の出場で2倍弱に

ここ3ヶ月で200万ユーロから350万ユーロへ上昇

ここ3ヶ月で200万ユーロから350万ユーロへ上昇

ゴールを量産する久保 photo/Getty Images

ヘントに所属する日本代表FW久保裕也の市場価値がうなぎのぼりになっており、欧州の各国メディアから高い評価を得ている。

今冬の移籍市場で、スイスのヤングボーイズからベルギーのヘントへクラブ史上最高額となる350万ユーロの移籍金で加入した久保。デビュー戦で移籍後初ゴールを挙げると、リーグ戦7試合で5ゴールを記録し、チームのプレイオフ進出に大きく貢献している。そして、好調を維持したまま参加した日本代表では、ロシアW杯アジア最終予選のUAE戦とタイ戦の2試合ともスタメンに名を連ね、2ゴール3アシストの大活躍。日本代表をグループBの首位へ導いた。

そんな飛躍を遂げる久保に、欧州メディアも熱い視線を送っているようだ。独の移籍情報サイト『transfermarket』が「市場の勝者」というタイトルで、ベルギーから主要リーグへ移籍するであろう将来期待の3選手の市場価値を更新。そのうちの1人に選出された久保は、ここ3ヶ月で200万ユーロ(約2億4000万円)から350万ユーロ(約4億2000万円)へ市場価値を上昇させている。

欧州で日に日に評価を上げている久保。さらなる進化を遂げ、今後の活躍にも期待したい。

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