「ポルトガルに帰るかも」レアルで構想外のDF、自覚を語る

2019年まで契約を残す

2019年まで契約を残す

スペインで苦しむコエントラン photo/Getty Images

ファビオ・コエントランは現在レアル・マドリードでジネディーヌ・ジダン監督の構想外となっている。同選手はモナコへのローンから今季復帰したが、監督の信頼を勝ち得ていない。

2019年までレアルとの契約を残すコエントラントだが、本人もレアルのレベルに達していないこと自覚しているようだ。同選手はスペイン『MARCA』に現在の状況について語った。

「レアル・マドリードでプレイするためのコンディションにない。来シーズンは自分のベストに戻したいよ。2019年までマドリードとの契約がある。もしここで続けることができれば完璧だが、ダメなら自分の道を進むよ。かつての自分を取り戻すためにポルトガルに帰るかもしれない。もう3、4年このレベルでプレイしたいね」

レアルはすでに左サイドバックを探しているとも言われており、コエントランの居場所がさらになくなるかもしれない。コエントランは今夏どのような選択をするのだろうか。

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