“メッシ無し”のアルゼンチン、ボリビアに完敗で3位から5位へ! 南米予選残り4試合で大ピンチ

成す術なく、完敗

成す術なく、完敗

チリ戦での勝利もむなしく…… photo/Getty Images

リオネル・メッシの不在が早くも悪影響をもたらしている。28日、ロシアW杯に向けた南米予選第14節でボリビア代表と対戦したアルゼンチン代表は、よもやの完封負けを喫した。

23日のチリ代表戦を1-0で勝利し、W杯出場圏内となる3位に浮上していたアルゼンチンだったが、FIFAはこの一戦でメッシが審判に暴言を吐いたとして4試合の出場停止処分を発表。バルセロナのエースを含め、多くの先発メンバーを入れ替えて臨んだアルゼンチンは序盤からボリビアのアグレッシブな攻勢に苦戦し、31分にはヘディングシュートを決められ、先制を許す。後半にもモレーノに見事なシュートから追加点を奪われ、最終的には0-2で完敗。コロンビア代表とチリ代表が他会場で勝ち点3を手にした為、アルゼンチン代表は5位に順位を下げてしまう結果となった。

南米予選も残り4試合。アルゼンチン代表としてはなんとか大陸間プレイオフへ回される5位を抜け出し、W杯出場が確定する4位以内に浮上したいところだろう。

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