バルサ、6-1圧勝の4日後に1-2の敗北…… ピケ「アドレナリンを出しまくってしまった」

リーガ2位へ後退

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デポルティボ戦は惜しくも黒星を喫した photo/Getty Images

奇跡の後にピンチあり。スペインのバルセロナはまさにそのような4日間を過ごしている。12日、デポルティボの本拠地リアソールへ乗り込み、1-2と敗北を喫したバルサのジェラール・ピケが、惜敗について言及した。

パリ・サンジェルマンから6ゴールを奪ったミラクルな軍団は、その4日後にデポルティボからやっとの思いで1点を奪取するに留まっている。この敗戦により、バルセロナは1試合消化の少ないレアル・マドリードをリーガエスパニョーラの最前席に押し上げ、再び2位からライバルを追う立場となってしまった。しかしながらピケは試合後、次のように語り、“情状酌量”を求めている。『TV3』が伝えた。

「もちろんこうなってしまったことは残念だけど、僕らは落ち着く必要があるね。彼らも必死にプレイしているわけだし、この試合ではデポルティボを祝うだけだ。でも、この状況を上手く変えられるはずだと願っているし、そうすることができるよ」

やはり、ミッドウィークからの影響が無かったとは言えないだろう。

「チャンピオンズリーグで生き残るための敗北だとすれば、これは致し方ないものさ。僕らはミッドウィークのPSG戦で全身全霊を捧げ、そのツケがこの試合にきた。言い訳をしたいじゃない。あの逆転劇で僕らはアドレナリンを出しまくってしまったし、決してマシーンじゃないからね」

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