ロナウド、大ピンチ! モドリッチら主力8名+ジダンも“7番の天下”に嫌気? 「これは公然の秘密」

驚きの実状を伝える

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現在も圧巻のパフォーマンスを見せるロナウド photo/Getty Images

どんなスーパースターにも衰えはやってくる。そしてそれはレアル・マドリードのひたむきな7番にとっても例外ではないだろう。

マンチェスター・ユナイテッドで世間の目に知れ渡った世界最高のドリブラーはその後、世界最強のゴールスコアラーへと変貌を遂げ、相も変わらずリオネル・メッシとの間接的な死闘を繰り広げている。懸命な努力を怠らず、人間らしさに溢れたカリスマとして君臨するクリスティアーノ・ロナウドだが、スペイン『Diario Gol』はラジオ局『ONDA CERO』のディレクター、ホセ・ラモン・デ・ラ・モレーナ氏の主張を引用し、レアル・マドリードのロッカールームでロナウドに対する“懐疑論”が勃発していると伝えた。

「これはもはや公然の秘密だ。もう数ヶ月も前から続いている。バルセロナのロッカールームにリオネル・メッシの能力を疑問視する同僚は存在しないが、ロナウドは違う。レアルの中には彼の先発起用を問題視する複数の選手たちがいる。フロレンティーノ・ペレスがこの問題を放置する理由はシンプルであり、それはこのポルトガル人選手がクラブに大きな財政面の利益をもたらすからに他ならない」

さらに同メディアは具体的な“謀略の主”を指摘している。

「ロナウドの体はもはや反応が悪い。動きは重く、疲労が溜まることでスピードも遅い上に向上心もない。全員が知っていることだ。とりわけ“ロナウドの天下”に嫌気が指し、対抗しているのはガレス・ベイルや親友のルカ・モドリッチだが、他にもマテオ・コバチッチ、トニ・クロース、アルバロ・モラタ、イスコ、ルーカス・バスケス、そしてマルコ・アセンシオといった選手もそれに続いている。だが、実際にはこの面々よりもさらなる重要人物が存在する。他でもなく、ジネディーヌ・ジダンだ。彼は最近の試合でロナウドを先発から外しており、エースに全試合出場が困難なことを納得させるための努力を続けている。ジダンは喜んでロナウドをベンチ、もしくは招集外とするはずだ。レアルは彼が不在の試合において、普段よりも素晴らしいパフォーマンスを披露している」

実に8名の主力選手に加え、指揮官までもがロナウドの先発起用を再考していると綴った同メディア。仮にこれが事実だとすれば、先月5日に32歳の誕生日を迎え、今後もメッシとの争いを継続していきたいであろう男にとってはあまりにも残酷なものといえるだろう。

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