“サンチェス事件”の真相明かすピレス「彼に対して酷いタックルがあってピッチから去っただけ」

事の発端はタックルだと話す

事の発端はタックルだと話す

退団の噂されるサンチェス photo/Getty Images

イングランドのアーセナルで全体トレーニングに参加している元フランス代表ロベール・ピレス氏が、メディアを騒がせた“ケンカ事件”の真相を明かした。

現役引退後の現在も同胞アーセン・ヴェンゲル率いる古巣でトレーニングに帯同しているピレス氏は、先日よりガナーズサポーターを不安にさせる“アレクシス・サンチェスの騒動”について言及。その場に居合わせていたという同氏の主張によれば、サンチェスが練習を早めに切り上げたのにはワケがあるようだ。『Bein Sport』がピレス氏のコメントを伝えた。

「サンチェスとチームメイトの間でケンカがあったなんていうのは間違いだよ。私はその現場にいた。練習中、サンチェスに対して酷いタックルがあって衝突し、ピッチから去ったというだけさ。深刻な問題というわけじゃないね。僕も一連の出来事を見てたけど、特に悪いことは起きていない」

さらにピレス氏は、ピッチを離れたサンチェスの話を聞くため、ローラン・コシェルニーがチリ人アタッカーの後を追いかけたと明かしている。ピッチ内外でネガティブなニュースが続くアーセナルだが、今回の一件はそれほどシリアスなものではなかったようだ。

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