今や“優勝監督”の敏腕マテラッツィ、インドのチェンナイインを去る

「素晴らしい経験となった」

「素晴らしい経験となった」

イタリア代表としても活躍したマテラッツィ photo/Getty Images

頭突き事件も今は昔。インディアン・スーパーリーグのチェンナイインを指揮していた元イタリア代表のマルコ・マテラッツィ監督が、同クラブからの退団を決めた。6日にチェンナイインが発表している。

現役時代はセリエAのペルージャやインテルなどで活躍し、イタリア代表としても存在感を放っていたマテラッツィは、2006年のドイツW杯決勝で“温和”なジネディーヌ・ジダンから頭突きをお見舞いされたことでも知られている。彼は2014年に選手としても数試合プレイしたチェンナイインで指揮官としてのキャリアをスタートさせると、就任2年目にはチームをリーグ優勝に導くなどし、早くもその手腕を発揮していた。

今回の退団に際して、マテラッツィは「チェンナイインで過ごした3シーズンが、スポーツ面においても人間としても素晴らしい経験となったことは言うまでもない」と語り、クラブへ感謝の意を表している。今後はどのようなキャリアを歩んでいくのだろうか。彼の監督生活に期待だ。

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