中国オファーは“ものすごくしつこい”と明かすケルンGM「何度も拒絶したが、また連絡がきた」

中国にとっては欲しくてしょうがない逸材か

中国にとっては欲しくてしょうがない逸材か

猛威を強める中国サッカー photo/Getty Images

莫大な金と執念がアントニー・モデストを追い続けている。ドイツのケルンでGMを務めるヨルク・シュマットケ氏は、チームの得点源に中国からあまりにも熱心な誘いがあったことを認めた。

ブンデスリーガ22試合出場17ゴール。モデストによるこの素晴らしい戦績に刺激されたのは、ファビオ・カンナバーロ監督率いる天津権健だ。およそ49億円もの移籍金を引っさげ、ケルンにアプローチしたものの、“No”のレスポンスで返されると、さらに上積みされた金額を提示してきたという。独『sky』でシュマットケGMが明かしている。

「彼らはものすごくしつこい性分だ。もう何度も拒絶したんだが、また連絡を入れてきた。でも我々はモデストの売却に関して一切の興味がないことをもう一度伝えたよ」

当初49億円だった提示額は最終的に約60億円にまで上積みされていたと同メディアは指摘。改めて中国サッカー界の底力を知らしめる結果となった。

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