バルサ、2人のドイツ代表MFをリストアップ “ブスケッツ依存症”解決すべくレアルと獲得競争か

華麗なるステップアップとなるか

華麗なるステップアップとなるか

バルセロナでゲームメイクを務めるブスケッツ photo/Getty Images

彼と同じ仕事をこなすことのできる選手は存在するだろうか。リーガエスパニョーラ屈指の名門バルセロナが、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツの後継者となりうる若手選手とのサインを模索している。

正確な長短のパスを織り交ぜ、中盤の底からゲームの流れを読む頭脳派MFブスケッツは、今やカンプノウにおいて不可欠な存在と化しており、バルセロナにとって同選手の代わりを務められる“第2のブスケッツ”を求めることは自然な流れといえるだろう。

英『TRIBAL FOOTBALL』によれば、2人の才能溢れるドイツ人プレイヤー、ヨシュア・キミッヒとユリアン・ヴァイグルがカタルーニャの雄を魅了しているという。バイエルン・ミュンヘンとドルトムントでそれぞれ頭角を現す2人の若きゲームメイカーは近年急成長を遂げており、とりわけ後者のプレイスタイルがブスケッツに酷似していると同メディアは指摘。しかし、バルセロナだけでなくレアル・マドリードもヴァイグルとの契約を狙っているとし、バルサとしてはポリバレントな才能を秘めるキミッヒ獲得がより現実的かもしれない。

22歳ながらすでにドイツ代表から招集されているキミッヒ。成長著しいヴァイグルも含め、バルセロナの“頭脳役”を任されるのは一体どの選手になるだろうか。今後の展開に注目だ。

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