「腕を切り落とせというのか?」 レアル戦の疑惑ジャッジに激怒するビジャレアルMFブルーノ

判定に憤慨

判定に憤慨

痛恨のPKを献上してしまった photo/Getty Images

レアル・マドリードが受けたレフェリーによる恩恵について、ビジャレアルのMFブルーノが激怒している。

リーガエスパニョーラ第24節で本拠地エスタディオ・デ・ラ・セラミカに白い巨人を迎えたビジャレアルは、56分までに2点を先攻する素晴らしい展開となったものの、ガレス・ベイルとクリスティアーノ・ロナウド、そしてアルバロ・モラタによるゴールでまさかの逆転負け。試合後、自身に下されたハンドの判定に納得がいかないブルーノは主審を糾弾している。

「僕はあの場面でどうすることもできなかったし、それは映像を観れば明らかだ。レフェリーに言ったよ。腕を切り落とせって言うのか、ってね。あれがペナルティーじゃないことは明白だが、主審は僕に『明らかなPK』だと言った」

彼にとっては非常に悔いの残る1敗となったようだ。

「僕らはとても素晴らしい試合をしたのに、2-1の時にPKが与えられてしまった。あれはかなりのダメージになったね。チームにとってこの試合はとても重要なものだったし、我々の強さを十分に示すことができたと思っているよ」

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