久保所属ヘント金星! トッテナムまさかの敗退に司令塔は「審判を責めることはできるが……」

運にも見放された

運にも見放された

1ゴール1アシストのエリクセン photo/Getty Images

23日にUELラウンド32の2ndレグ、トッテナム対ヘントの一戦が行われた。トッテナムは1stレグの結果により、勝ち進むためには2点差以上の勝利が必要だった。しかし結果は2-2のドローで、ヘントがラウンド16に駒を進めた。

トッテナムは25本とヘントの6倍以上のシュートを放つも入らず、ハリー・ケインのオウンゴールなど運にも見放されていた。この日1ゴール1アシストの活躍をみせたエリクセンは試合後、英『BT Sports』のインタビューに応じた。

「この2試合の結果にとても落ち込んでいる。相手は前半にシュートを打っていなかったが、得点を記録した。あれが試合を難しくさせた」

ケインのオウンゴールを生んだコーナッキックの疑惑の判定にも触れ「10人でもチャンスを多く作ったが、審判は僕らの味方じゃなかった。審判を責めることはできるけど、それ以上に僕らは十分ではなかったよ」と答えた。

優勝候補にも挙がっていたトッテナムは、勝てるチャンスが十分にあっただけに悔やまれる敗退となった。

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