中国移籍よりも断然ミラン! バッカ「金がすべてじゃないし、大切なのは神様と家族」

「ミランに残留できて幸せ」

「ミランに残留できて幸せ」

2015年よりミランでプレイするバッカ photo/Getty Images

金に興味が無いのか、それともミランを愛しているからなのか。いずれにせよ、コロンビア代表FWカルロス・バッカは噂された中国スーパーリーグへの移籍を断固として否定している。

稀代のゴールスコアラーは今季、決してハッピーなフットボールライフを過ごしているとは言いがたい。1月16日に行われたトリノ戦以来ゴールネットを揺らせずにいるバッカに対しては、中国の天津権健が破格のオファーを用意し、本人もそれに乗り気だと伝えられていた。

しかし、彼が選んだ道はミランでの挑戦を続けることだ。伊『Premium Sport』がバッカの求愛コメントを伝えている。

「破格の中国オファーをなぜ断ったかって? 僕は平常心を保ち、リラックスしている。金が人生においての全てじゃないからね。まず神様が存在し、その次に家族だ。僕にとって大事なのはその2つだよ。ミランに残留できて幸せだし、後半戦も本気でやるよ」

2015年にスペインのセビージャを去り、ロッソネーリへと加わったバッカ。その天性の得点嗅覚と技術に疑いの余地はなく、必ずやゴール欠乏症からの脱却を果たしてくれるにちがいない。
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