ピケ、エンリケ監督を擁護「彼がここに就任するまで、バルサはクソみたいなチームだった」

「難局は乗り越えられる」

「難局は乗り越えられる」

チームを鼓舞するピケ photo/Getty Images

スペインのバルセロナでプレイする同国代表DFジェラール・ピケが、チームの現状について言及している。

14日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメントでパリ・サンジェルマンに0-4と大敗を喫したバルセロナ。試合後は決定機を外したポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスや指揮官ルイス・エンリケらに批判が集中するなどし、チームの状況は混沌としているのが現状だ。

そんな中、最終ラインを統率するピケがバルセロニスタの不安を取り除く強気なコメントを残している。英『Four Four Two』が指揮官への信頼を強調するスペイン人CBのコメントを伝えた。

「ルイス・エンリケ監督がここに就任するまでバルサはクソみたいなチームだったが、彼と共に3冠を達成したんだ。人々は彼がここでやってきたことをもう一度思い出す必要がある。俺たちは彼と死ぬまで一緒さ」

現在の状況下においても、ピケは“トレブル”の可能性を捨てていない。

「この難局は乗り越えられるはずだ。俺たちはまだ3つの大会で生き残ってるし、その全てに可能性がある。たとえチャンピオンズリーグを制するのが困難だとしてもね。でも過去にはもっと最悪な時期がいくらでもあったよ」

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