“イブラ様“はイングランドも支配した 決勝点、同点弾など勝ち点もたらすゴール数がリーグトップ

マンUはイブラに頼りすぎか

マンUはイブラに頼りすぎか

マンUでも得点量産のイブラヒモビッチ photo/Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドFWズラタン・イブラヒモビッチはいつ衰えるのだろうか。16日に行われたヨーロッパリーグのサンテティエンヌ戦ではハットトリックを達成してチームを勝利に導き、その3日後のFAカップ・ブラックバーン戦では途中出場から決勝点を叩き込んでいる。

こうした試合を決める得点こそストライカーに求められている仕事であり、35歳のイブラヒモビッチがお手本といったようなパフォーマンスを見せている。今季はリーグ戦でもチームを勝利に導く得点を多く決めており、その数はチェルシーFWジエゴ・コスタと同じだ。

英『sky SPORTS』によると、ジエゴ・コスタはリーグ戦で決勝点、あるいは同点弾などを15点決めており、コスタの得点でチェルシーは勝ち点を11点分稼いでいる。イブラヒモビッチもこれと全く同じで、決定力では首位を走るチェルシーのエースに負けていない。

例えば昨年12月のクリスタル・パレス戦では後半43分に決勝点を決めてチームを勝利に導いたり、1月のリヴァプール戦では後半39分に同点弾を決めて勝ち点1をもたらすなど重要なゴールが多い。今回のサンテティエンヌ戦、ブラックバーン戦も同様で、イブラヒモビッチはイングランドでもキングと呼ぶにふさわしいパフォーマンスを見せている。

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