スコールズが選ぶ“最も厄介だった対戦相手”はあのMF! 「とにかく脚が長かった……」

全盛期のアーセナルを支えたMF

全盛期のアーセナルを支えたMF

プレミアリーグの舞台で何度も死闘を演じてきた photo/Getty Images

“脚が長く、身体もデカい”。元マンチェスター・ユナイテッドのポール・スコールズ氏は、かつて何度も対峙したライバルをそのように表現している。

1991年より赤い悪魔のユースに在籍し、その美しいキャリアの全てをマンチェスターに捧げた勤勉なセンターハーフにとって、最も“タフだった選手”は誰なのか。168cmと小柄な体格だったスコールズ氏が選んだ栄えあるNo.1は、アーセナルで輝きを放った元フランス代表MFだ。『the REPUBLIK of MANCUNIA』が同氏のインタビューを掲載している。

「最もタフだった選手? 僕は現役時代にすべての試合に勝利したかった。だから対戦する相手チームに誰がいるかなんて全く気にしていなかったよ。あまり苦手な選手も思い付かない。でも、強いて挙げるならパトリック・ヴィエラだ。彼にはとにかく長い世界一の脚があったね。カラダもデカいし、運動量も凄まじかった。今思えばアーセナルにとっては素晴らしい時代だったね」

2005年までアーセン・ヴェンゲル監督の指導を受け、その後はイタリアのユヴェントスやインテルなどの名門クラブを渡り歩いたヴィエラ。192cmという恵まれた体格を誇る彼は、ピッチ上のあらゆるボールに関与し、前線へ効果的なボールを配給していた。小柄なスコールズ氏にとって、その存在感は衝撃的だったのかもしれない。

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