“バルサ愛”のシャビですらPSGに愕然! 「全てにおいてパリが上、選手の質はほぼ互角」

古巣の敗北を語る

古巣の敗北を語る

現在は中東でプレイするシャビ photo/Getty Images

誰よりも熱狂的なバルセロニスタにとって、それは屈辱だったにちがいない。元スペイン代表MFシャビ・エルナンデスが、14日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグについて言及している。

強豪パリ・サンジェルマンの本拠地パルク・デ・プランスに乗り込んだバルセロナだったが、かつて白いユニフォームを纏っていたアンヘル・ディ・マリアやエディンソン・カバーニらの鮮烈なパフォーマンスにより、0-4と大敗。アウェイゴールをひとつも奪うことなく終わってしまった古巣の戦いぶりには、レジェンドも驚きを隠せないようだ。2015年までバルセロナ一筋で戦い、現在はカタールのアル・サッドでプレイするシャビが、仏『L'Equipe』で次のように同試合を振り返っている。

「熱意やプレイのテンポ、戦術、フィジカル、そしてメンタルと、あらゆる面で彼らは上回っていた。まさにトップにいたよ。バルセロナはいかなるチャンスも作れなかったし、(GKの)トラップは全く心配する必要がなかったね」

さらにシャビは両チームの“差”についても言及した。

「PSGはバルサよりもアグレッシブだったし、プレイのリズムが良かったね。これこそがバルサには無く、PSGにあったものだ。両チームが抱える選手のクオリティーに関してはほぼ互角だからね」

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.227 ビッグクラブに変革をもたらす監督たち
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ