“バルサ最強時代”終焉へ PSG戦4失点大敗にシュスター氏「ゆっくりと、確実に終わりが近づいている」

バルサの支配は終わりか

バルサの支配は終わりか

PSG戦で何もできなかったメッシとネイマール photo/Getty Images

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会が終わった時、バルセロナとPSGの対戦カードにまたかとの思いを抱いたサッカーファンも多かったはずだ。これまでも両者の対戦は何度となく実現しており、そのたびにバルセロナが実力の差を見せつけて勝利していた。

しかし、14日に行われた1stレグではバルセロナがまさかの0-4で大敗。バルセロナは自慢のMSNも沈黙し、PSGの猛攻を防ぎ切ることができなかった。これほど大差がつくとは誰も想像していなかったはずで、今回はPSGがベスト8進出を果たす違ったシナリオを見ることになるかもしれない。

バルセロナは明らかに何かがおかしくなっているが、かつてバルセロナやレアル・マドリードでプレイした経験を持つベルント・シュスター氏は時代の終わりが近づいていることを感じているようだ。スペイン『as』によると、同氏は「バルサはゆっくりと、だが確実に終わりが近づいている。今のチームは今季徐々に衰退しているし、PSG戦はカギとなる一戦だった」とコメント。バルサが世界を支配していた時代が終わりに近付いているのかもしれない。

もちろんまだ逆転が不可能というわけではなく、ホームで行われる2ndレグで5点以上奪って勝利してしまうなんてこともあるかもしれない。しかしベスト8に進むかどうかは別として、0-4のスコアで大敗したことは何かがおかしくなっている証拠と言えるだろう。

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