「C・ロナウドは2ndレグで必死になって得点狙いにくる」 ”UCL男”がまさかの523分間無得点

ナポリ戦でもアシストはあったが……

ナポリ戦でもアシストはあったが……

ナポリ戦で無得点だったロナウド photo/Getty Images

15日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグでナポリを3-1で破ったレアル・マドリードだが、内容に100%満足できるかと言われると微妙なところだ。もう少し得点を決めることもできたはずで、ナポリにはまだ2ndレグで逆転できる可能性もわずかに残っている。

特にすっきりしていないのはクリスティアーノ・ロナウドだろう。ロナウドはこの試合で好パフォーマンスを見せ、試合開始早々にカリム・ベンゼマに絶好のパスを送るなどチャンスメイクで貢献。後半にはトニ・クロースの得点を優しいパスでアシストしている。

しかし、ロナウド本人に得点は生まれなかった。この試合でも決定機はあったが、ゴール上に大 きく外してしまっている。これで現在ロナウドはチャンピオンズリーグで523分間無得点となっており、同大会で毎シーズンのように得点を量産してきたことを考えると今季はやや寂しい。グループステージでも2得点しか決めておらず、ロナウドらしくない成績ではある。

英『Daily Mail』はロナウドがナポリとの2ndレグで必死になって得点を狙いにくるだろうと伝えており、チームにとってもロナウドが得点を決めることは重要だ。連覇を達成するためにもロナウドの得点は不可欠で、2ndレグで何とか良い感覚を掴んでおきたいところではある。レアルは冷静に試合を進めれば2ndレグもリードを守り切れるはずだが、ロナウドが得点を決めるかどうかは重要なポイントと言えるだろう。

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