バルサ、PSG戦でピケ&アルバがスアレスの“貢献度の低さ”に激怒 口論に発展とスペインメディア

大敗がもたらした負の産物

大敗がもたらした負の産物

ゴールを挙げることができなかったスアレス photo/Getty Images

単なる1敗ではなく、大きな後遺症を残す大敗となった。スペインのバルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、複数のチームメイトと口論に発展してしまったようだ。

選手にサポーター、そして指揮官。15日に開催されたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグのパリ・サンジェルマン戦は、全ての関係者にとって不快な夜となった。看板3トップである“MSN”は鳴りを潜め、堅固な守備ラインも脆くも崩壊。スペイン『Don Balon』によると、そんな悩めるバルセロナの精神的支柱であるジェラール・ピケが、試合中のスアレスによる貢献度の低さに激怒し、ジョルディ・アルバもピケに同調したという。2人のスペイン代表DFが具体的にスアレスへどのような怒りをぶちまけたのかは定かでないが、試合中にも関わらず、溜まった不満を爆発させたようだ。

0-4と大敗に終わった同試合を巡っては、キャプテンのアンドレス・イニエスタが「ボールを持っている時も、そうでない時もPSGが我々を上回っていた」と振り返るなど、チームの空気は決してポジティブなものではない。果たして彼らはカンプノウでの第2戦でその悔しさを晴らすことはできるだろうか。まずは内輪揉めの解決から始める必要がありそうだ。

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