ネイマール、PSG行きが目前だった…… 週給9200万円のオファーに「父親はそそられていた」

本人よりも父親が考慮か

本人よりも父親が考慮か

パリからの関心が噂されたネイマール photo/Getty Images

“世紀の電撃移籍”はあと一歩のところで頓挫した。どうやらバルセロナでプレイするブラジル代表FWネイマールの父親は、昨夏にパリ・サンジェルマンへの移籍を真剣に検討していたようだ。

移籍金228億円と週給9200万円。これが、サッカー王国ブラジルの誇る天才を招く為にPSGが用意した金額だ。最終的にネイマールはこのあまりにも魅力的なオファーを蹴り、バルサでの冒険を選択したものの、彼の家族は“その気”だったという。仏ラジオ局『RMC』がネイマールに近しい人物のコメントを伝えている。

「ネイマールの父親は疑念に満ち溢れていた。彼はネイマールに対して最も影響を与えることのできる人物だよ。常にアドバイスをもたらし、多大な影響力を持つからね。父親はその巨額オファーに興味をそそられていたが、同時にためらってもいた。最後には彼はパリへの移籍が家族の様々な問題を解決させられると自分に言い聞かせていたね」

もちろんネイマールは今も青とえんじ色のユニフォームを纏い、MSNの一角を担っている。最終的なバルセロナ残留が誰の決断によるものなのかは分からないが、ネイマールが最高の仲間たちと共に素晴らしいフットボールの中心地にいることは確かな事実だろう。

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