“泥棒”の代表招集はけしからん! マラドーナ「メッシにイカルディ家でディナーさせるのか?」

いまだ怒りは収まらず

いまだ怒りは収まらず

アルゼンチンサッカー界の英雄マラドーナ photo/Getty Images

マウロ・イカルディにとって、ディエゴ・マラドーナという男はもはやアイドルではなく、“喧嘩相手”かもしれない。ゴール以外のモノも奪ってきたインテルの若きFWに対し、再びサッカー界のドンが噛み付いている。

事の発端は、アルゼンチン代表監督のエドガルド・バウサがイカルディの招集を検討し、わざわざイタリアへ出向いたという事実にある。これまで代表とはほぼ無縁だったイカルディへの“危険過ぎる”接触は、やはりマラドーナ氏の反感を買ってしまうことに。このレジェンドは、未だにイカルディが元親友マキシ・ロペスのパートナーを奪い取った事実を消化しきれておらず、略奪愛のスタートとなったディナーを問題視している。『FOX Sports』がマラドーナ氏の怒りを伝えた。

「バウサよ、君はメッシに対してイカルディの家で一緒にディナーを食べたいか聞くのか? もしくはイカルディに、メッシやアグエロの家でディナーするつもりか聞くというのか? 俺は絶対にイカルディだけは許さないね。奴が何をしようが自由だが、私からすればイカルディなど存在しない人間だ。バウサとももう会話しないよ。話すことはもうなくなった」

“ヒトのモノを奪ってはいけない”。どうやらマラドーナ氏はそのルールに対してのみ、徹底した遵守の姿勢を貫いているようだ。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.227 ビッグクラブに変革をもたらす監督たち
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ