ポゼッションこそ逃げ切る最高の手法 グアルディオラ「最後の15~20分をコントロールしていた」

ボーンマス戦の内容に満足

ボーンマス戦の内容に満足

マンC指揮官のグアルディオラ photo/Getty Images

13日に敵地でボーンマスと対戦したマンチェスター・シティは、ラヒーム・スターリングなどの得点で2-0の勝利を収めた。首位チェルシーを追いかけるうえで勝ち点3を積み上げられたのは大きいが、指揮官ジョゼップ・グアルディオラは結果以上に内容に満足しているようだ。

グアルディオラにとって今季は初めてのプレミアリーグ挑戦で、これまではリードしながらも終盤に失点を許して追いつかれるなんて展開もあった。しかしこの試合ではポゼッションしながらボーンマスを完封。グアルディオラはこれに手応えを感じている。

『EuroSport』などによると、グアルディオラは試合後「ダビド・シルバは素晴らしかったね。最後の15分~20分はデ・ブライネ、フェルナンジーニョらとボールを独占していたね。我々はパスを繋いでいた。これが相手をかわすベストな方法なんだ」とコメントしており、中盤の選手が試合をコントロールしていたことを評価。グアルディオラはポゼッションしながら守るやり方が最も安全と考えており、今回の試合は理想的なものだったようだ。

さらにグアルディオラは「今年この戦い方ができたのは初めてだ。最後の15分~20分をコントロールしていたよ」とコメントしており、ボーンマス戦の終盤の過ごし方は2017年に入って最も満足できるものだったようだ。

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