バルサを“まるで宗教”と表現する新加入DF「練習風景はとてつもないよ、短編動画にすべき」

夢が叶ったと話す

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とんでもないメンツが揃うバルセロナ photo/Getty Images

世界最高の組織へ身を投じた喜びをフランス人DFが表現している。

「まるで宗教だ」。昨夏にスペイン屈指の名門バルセロナへ加入したフランス代表DFルカ・ディーニュは、ピッチ内外で最高に濃密な連携を見せるチームをそのように表現した。リールのユース出身で現在はドリームチームにおける左サイドのケアを託されたディーニュにとって、やはりバルセロナというクラブの規模は衝撃的だったようだ。『OMNI SPORT』が彼のコメントを伝えている。

「僕にとってバルサは世界最大のクラブだ。皆にとっても同じだと思うね。共通したプレイスタイルにしても言えることだけど、もはや宗教のようだよ。何か力強さを感じるね。僕は昔から父に言っていたんだ。バルサでプレイできたら夢のようだとね。今はそれが叶ってる」

さらにディーニュはバルセロナの看板3トップの“異次元ぶり”も説明した。

「トレーニング中の彼らはとてつもないことをやっているよ。あの練習風景を短編動画にして皆も楽しむべきだ。もはや彼らはクオリティを証明する必要がないね。本当に凄まじいんだよ」

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