ダイエットしていたと明かすレヴァンドフスキ「昔は毎日甘い物を食べないと我慢できなかった」

活躍の裏に食事アリ

活躍の裏に食事アリ

トップフォームを維持し続けるレヴァンドフスキ photo/Getty Images

食を制したものはスポーツを制する。バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、プライベートにおける食生活の改善を明かしている。

今季もここまでブンデスリーガ20試合に出場し15ゴールを挙げるなど、相変わらず“スランプ無縁”のキャリアを送り続けるレヴァンドフスキ。今や欧州トップクラスのCFとして君臨し、毎年のようにゴールを量産し続けるスーパースターには、やはりその秘訣があったようだ。英『Daily Mail』は、恋人の影響によってダイエットを敢行していたと話すポーランド人FWのコメントを伝えている。

「朝食はコーンフレークや卵、タルタルステーキなんかを食べている。その方がベターだね。僕はそこまでストイックなダイエットをやっているという訳じゃないけど、甘いものは一切やめたんだ。問題を引き起こしていたからね。4年ほど前は毎日甘いものを食べないと我慢できなかったけど、今は全然食べないよ。もしもテーブルにチョコレートやケーキがあっても我慢できるね」

さらに彼は細かな食事制限の経過も話している。

「ダイエットはきちんとした段階を踏むべきだ。まずはじめに甘いものを絶って、次にミルクをやめたよ。牛乳や豆乳なんかは僕には合わないね。アーモンドミルクは別だ。あとお酒も飲まないよ。ワインを少し飲むくらいかな」

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