マルセロが褒めちぎる“兄貴的存在”とは? 「どんな言葉を使っても彼のことを表現できないよ」

天才SBが称賛するのは2人のカリスマ

天才SBが称賛するのは2人のカリスマ

レアルに長く在籍するマルセロ photo/Getty Images

サンティアゴ・ベルナベウをよく知るブラジル人DFが、マドリードにおける憧れの存在を明かしている。

変幻自在の超攻撃的SBマルセロが、レアル・マドリードへ足を踏み入れたのは2006-07シーズンの冬のことだ。当時の白い巨人を手なづけていたのは軍曹ファビオ・カペッロであり、新加入の若手選手にとってはある意味において“最悪の時期”だったと言えるだろう。しかしながら、白いユニフォームを纏って10年の月日が経過したマルセロはその後に急成長。同クラブにおけるカリスマの名を明かし、現在の“アミーゴ”についても言及している。

「崇拝するお手本は小さい頃からずっとロベルト・カルロスだよ。もちろん今も僕のアイドルさ。息子たちが誰を崇拝しているか? それは他の選手になるかもね。でも彼らのアイドルは僕であるべきだよ」

決して守備を好んでいるとは言えないマルセロが、最高のアミーゴとして選んだのはチーム随一の守備職人だった。

「僕の親友はセルヒオ・ラモスだ。もう長い付き合いになるね。色んなことを教えてくれる兄貴のような存在だ。どんな言葉を使っても彼を表現することはできない。ラモスの長所は絶対に諦めないところだね。彼ほどそれを持っている選手はいないよ。その手本だ。絶対に諦めないんだよ」

マドリディスタであれば、マルセロの言葉が無くとも、チャンピオンズリーグの決勝においてチームがどのようなゴールを沈めてきたかを思い出すことができる。その美しいハイライトシーンには、天に向かって雄叫びを上げるセルヒオ・ラモスの姿がハッキリと映し出されているからだ。

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