“長友の不調”が原因でインテルは左SB獲得へ 伊メディア「彼のプレイは今季ずっと良くない」

戦力強化は後ろから?

戦力強化は後ろから?

苦しい状況が続く長友 photo/Getty Images

インテルを保有する蘇寧電器グループが、今夏にチームの最終ラインにいくつかのテコ入れを施す考えがあるようだ。

伊『calciomercato』によれば、彼らが狙う最優先ターゲットはヴォルフスブルクのスイス代表DFリカルド・ロドリゲスであり、2200万ユーロという値札が付いたこの攻撃的左SBを確保すべく、今後の交渉に臨むという。また、市場の人気銘柄でもあるロドリゲスを獲り逃がした場合は、代替えプランとしてマンチェスター・ユナイテッドのDFマッテオ・ダルミアンへその矛先を向けるだろうとも指摘。そして、今季も熾烈なポジション争いに苦戦する日本代表DF長友佑都のパフォーマンスについては次のように言及している。

「ダンブロージオは近頃、そのレベルを改善させているが、長友やサントンらは今季ずっと低調で、良くないパフォーマンスを続けている。蘇寧グループは良質な左SBを今夏に連れてくることになるだろう」

なお、同メディアによればインテルは新CBの獲得も模索しており、“理想プラン”としてローマに所属するギリシャ代表コスタス・マノラスの名前を挙げている。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.227 ビッグクラブに変革をもたらす監督たち
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ