“スター軍団ミラン”への加入初日を回想するボアテング「彼らを見てジョークかと思った」

興奮の想い出を語る

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最強時代のミランには誰もが熱狂したはずだ photo/Getty Images

スペインのラス・パルマスでプレイするガーナ人MFケビン・ボアテングが、2010年のミラン加入当時を回想している。

ドイツのヘルタ・ベルリンでプロデビューを飾ったボアテングは若くからその才能を高く評価され、2007年にトッテナムへステップアップを果たす。その後ポーツマスやジェノアといったクラブで実績を残すと、2010年にはスーパースターひしめくミランへ加入。ズラタン・イブラヒモビッチやロビーニョ、セードルフ、ピルロ、そしてロナウジーニョといった当時の豪華なメンバーには興奮を隠しきれなかったようだ。英『The Guardian』のインタビューでボアテングは次のように振り返っている。

「彼らは全員そこに居たんだ。ミランはイブラヒモビッチとサインした翌日に俺と契約した。ロビーニョもね。セードルフにピルロ、アンブロジーニ、ガットゥーゾ、ロナウジーニョらがいたよ。ミランでの初日に俺は彼らを見て『これは夢か? それともジョークか?』って興奮した」

元ガーナ代表アタッカーの“自慢”はさらに続く。

「思わず兄貴に電話したよ。『俺は今ピルロの隣に座ってるんだ』『ベッカムが過去に使ってたロッカーをゲットしたぜ』ってね。兄貴には嘘を付くな、と言われたから写真を送りつけてやったさ」

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