ジダン監督、ぺぺの中国行きを否定せず「個人的には残留を望むが、彼の決断を尊重する」

残留を望みながらも……

残留を望みながらも……

レアル退団は近いのか? photo/Getty Images

スペインのレアル・マドリードを指揮するジネディーヌ・ジダン監督が、中国移籍の可能性を噂されるポルトガル代表DFについて言及している。

多くのアタッカーを跳ね返してきたセルヒオ・ラモスとぺぺによる堅固な要塞は、チャイナマネーによって破壊されるかもしれない。2007年にポルトから加入して以降、アグレッシブな守備と闘争心によってその地位を確立してきたぺぺだが、現在は中国の河北華夏がアプローチをかけており、一部メディアによると、すでに今夏の移籍で合意を取り付けているという。彼のボスであるジダンもぺぺの去就に言及し、その重要性をアピールした。英『Euro Sport』が伝えている。

「当然私はぺぺの残留を望むよ。彼さえその気なら、ずっとレアル・マドリードでのプレイが可能だ。とても重要な役割を担っているからね。6月に様子を見る必要があるが、私個人の希望は彼に残ってもらうことだ」

一方で、本人の決断を受け入れる覚悟も示している。

「彼がシーズンのほとんどの試合を欠場したことは事実だが、今はコンディションも良い。レアルでのプレイに専念できているよ。6月に何が起こるかを見極める。でも、ぺぺのこれまでの貢献を考えれば、どんな結末になったとしても彼の下す決断を尊重する必要があるだろう」

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