ラッキーパンチが決まっていれば…… ライプツィヒ指揮官が上位対決での惜敗を悔やむ

「選手たちを心から褒めてやりたい」

「選手たちを心から褒めてやりたい」

ライプツィヒを2位に導いているハーゼンヒュットル監督 photo/Getty Images

4日にブンデスリーガ第19節が行われ、同リーグ2位のライプツィヒが敵地でドルトムントに0-1で敗れた。

同クラブを率いるラルフ・ハーゼンヒュットル監督は試合後のコメントで、最後まで勝ち点奪取にむけて健闘した自軍の選手たちを称えている。

「ドルトムントが勝者に相応しかったのは間違いないよ。我々は(オフサイドと判定された)試合終了間際のチャンスで得点できていれば、狙い通りのラッキーパンチになったんだけどね。全力を出し尽くしたが、残念ながら不十分だったということだよ。ただ、私の選手たちを心から褒めてやりたい。良いパフォーマンスだったし、ファンのために本当によく戦ってくれた。選手たちを誇りに思うし、この状況なら負けも受け入れられるよ」

快足ドリブラーが揃うドルトムントのカウンターに終始苦しめられたライプツィヒ。今後の更なる躍進のためには、相手のカウンターを防ぐボールポゼッションや連動性の高いプレッシングを極めることが肝要になるだろう。

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