テリー、盟友ランパードとの夢を明かす「冗談半分によく話していたんだけど……」

監督になることが夢?

監督になることが夢?

チェルシーを牽引するテリー photo/Getty Images

それは壮大な夢であり、同時に大きなロマンをも感じさせる。イングランドのチェルシーでプレイする主将ジョン・テリーが、盟友と抱く野望について語った。

チェルシーがプレミアリーグ屈指の強豪として上位を居座るようになったのは、“彼ら”の奮闘があったからに他ならない。2003年の買収以降、ブルーズを根幹から支えてきたジョン・テリーとフランク・ランパードにとって、次なる目標は同クラブの共同監督だという。前者は、先日引退を表明した後者と共有する夢について語った。英『BBC』がテリーのコメントを伝えている。

「冗談半分によく話していたんだ。(チェルシーを指揮することは)僕ら2人の夢なんだよ。もちろん簡単な話じゃないんだけどね。ここのユースやリザーブで修行を積まないといけない。10~15年後に僕らがここへ帰ってきて、チームを指揮することができたら最高だよ」

さらにテリーは現指揮官のアントニオ・コンテについても言及した。

「コンテと共に引退まで戦いたい。僕はあと2年ほどプレイすることが可能だと思っているんだ。もちろん全試合に出ることは僕の希望だけど、我慢しなきゃいけない。これはどんなフットボーラーにも起こりうることなんだ」

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