「秘密諜報員チェフからの素晴らしいアシスト」 セスクへのミラクルパスにチェルシーサポーター歓喜

チェルシー愛感じさせるミス?

チェルシー愛感じさせるミス?

ミスをしてしまったチェフ photo/Getty Images

4日に行われたチェルシーとアーセナルの一戦では、ビッグクラブ同士の戦いにはふさわしくないプレイがあった。後半40分、アーセナルDFガブリエウ・パウリスタがスローインからGKペトル・チェフにボールを返すと、チェフはそれをダイレクトで前方にパス。浮いたボールで処理が難しかったのは分かるが、このボールは途中出場していたチェルシーMFセスク・ファブレガスの下へ。セスクはそれを冷静に膝で受けると、チェフがいないゴールにフワリとしたボールを蹴り込んでゴールネットを揺らした。

すでに試合の決着はついていたようなものだが、アーセナルにとっては心が折れる3失点目だった。そしてチェルシーサポーターはチェフのミスから生まれたこの得点を喜んでいる。なぜなら、チェフが元チェルシーの選手だからだ。

英『METRO』によると、サポーターからは「チェフがまだチェルシーを愛しているのは、セスクへのアシストからも分かる」、「秘密諜報員チェフからの素晴らしいアシストだった」など、まるでスパイとしてアーセナルに向かったかのような言われ方をしている。
まさかチェフもセスクにパスがしたかったわけではないだろうが、そう思われても仕方がないようなお粗末なプレイだった。

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