「イングランドでは日常茶飯事」チェルシー指揮官がM・アロンソのゴールの正当性を主張

「ボールに向かってジャンプしていた」

「ボールに向かってジャンプしていた」

こぼれ球を押し込んだM・アロンソ(左) photo/Getty Images

4日にイングランド・プレミアリーグ第24節が行われ、同リーグ首位のチェルシーがアーセナルに3‐1で勝利した。

同クラブを率いるアントニオ・コンテ監督はクラブ公式ホームページのコメントで、先制の場面でマルコス・アロンソの肘がアーセナルDFエクトル・ベジェリンの顔に当たっていたことについて言及している。

「イングランドでは日常茶飯事のプレイだし、あれはゴールになるよ。アロンソはボールに向かってジャンプしていたし、ベジェリンよりも高く跳んでいた。(ゴールの判定は)正当なジャッジだと思うよ。今の立場でこれ以上言えることはないかな」

裁く主審によって判定が分かれかねない場面とはいえ、試合序盤から組織的な守備でアーセナルのパスワークを抑え込み、先制点を奪ってみせたチェルシー。内容、結果ともにチェルシーが上回ったと言っても、過言ではないだろう。

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