レアルへの求愛を続けるオバメヤンにクラブSDがお叱り「UCLに気持ちを切り替えろと告げた」

本音吐露のエースに不満

本音吐露のエースに不満

その去就に注目が集まっている photo/Getty Images

彼は少々本音を漏らし過ぎた。自身の去就に関する発言を続けるピエール・オバメヤンに対し、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDが苦言を呈している。

「次のステージへステップアップを果たすには今夏の退団が必要」。ガボン代表アタッカーによるこのコメントは多くのドルトムントサポーターを悲しませたはずだ。オバメヤンはかねてよりレアル・マドリードへの移籍を熱望しており、その本音を幾度にもわたってメディアへ漏らしていた。当然ながらドルトムント側はこれらの振る舞いに好印象を抱いていない。独紙『WAZ』はツォルクSDの次のようなコメントを伝えている。

「我々はすぐにオバメヤンと話した。彼には自分の将来に関する話をあまりインタビューでしないように告げたよ。そして再開するチャンピオンズリーグの決勝トーナメントに気持ちを切り替えるようにとね。もちろん彼はそれを理解してくれた」

8000万ユーロにも上るとされるオバメヤンの移籍金だが、レアル・マドリードだけでなく、マンチェスター・シティやパリ・サンジェルマンといった金満クラブの動きにも注目が集まっている。果たして彼は意中のクラブへ加入することができるだろうか。今後の展開に注目したい。

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