FW、MFだけでは表現できない ”全部凄い”メッシにスペイン紙も「トータルフットボーラー」と絶賛

全てがパーフェクト

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相手をいなすメッシ photo/Getty Images

1日に行われたコパ・デル・レイ準決勝1stレグでアトレティコ・マドリードと対戦したバルセロナは、アウェイながら2-1で勝利。決勝進出にまた1歩近づいた。この試合で輝きを放ったのは、やはりリオネル・メッシだ。

メッシは強烈なミドルシュートも決めたが、スペイン『MARCA』はゴール以外の部分でも試合を支配していたと評価。現在はMFアンドレス・イニエスタを欠いているが、中盤でゲームをコントロールしていたのはメッシだった。得点も決め、中盤でゲームメイクにも関わる。FW、MFの枠では表現しきれないメッシの活躍に同メディアは「トータルフットボーラー」になっていると絶賛している。

実際この試合でもメッシは相手ペナルティエリア内ではほとんどボールに触れておらず、多くの時間を中盤で過ごしている。合計では63回ボールを受けており、メッシは得点を奪うだけではない新たなスタイルに変化しつつある。ドリブルはもちろん、シュート、パスと全てを高い次元でこなすことが可能で、まさに完璧な選手との表現がしっくりくる。

同メディアもアトレティコの本拠地であるビセンテ・カルデロンのどこにでもメッシがいたと伝えており、世界のトップに立つ男はまた新たな領域に達したのかもしれない。

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