冬の移籍金リーガNo.1 セビージャ新加入のアルゼンチンMF、清武の背番号14を継承

「キャリアの中で大きな一歩」

「キャリアの中で大きな一歩」

ロサリオ・セントラルからセビージャに移籍したMFモントーヤ photo/Getty Images

リーガ・エスパニョーラで快進撃を続けるセビージャは、ロサリオ・セントラル(アルゼンチン1部)からアルゼンチン人MFワルテル・モントーヤを獲得した。スペインメディアによるとモントーヤの獲得には550万ユーロが投じられ、この冬の移籍市場で投資された金額でリーガトップの移籍金だったという。

モントーヤは加入発表の会見で「セビージャに来れたことは最高の選択だった。この機会を与えてもらえてとても満足し感謝している。セビージャのオファーを受けたことはキャリアのなかで大きな一歩だ」とコメントした。スペイン『as』が伝えている。

初の海外挑戦を果たした同選手は、同じくアルゼンチン人のホルヘ・サンパオリ監督について「(ポジション争いは)プレイヤーにとっては良い環境だと思う。ポジションは保証されているわけではない。アルゼンチン人だというのは少しアドバンテージになるかもしれない」と語った。

モントーヤはセレッソ大阪に復帰した清武弘嗣が背負っていた背番号14をつける。23歳のアルゼンチン人MFは清武も苦戦したセビージャの激しすぎるポジション争いに食い込んでいけるのだろうか。今後の活躍に期待がかかる。

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