ラムジー、なぜ追いかけない!? 英紙がボールロストから相手を追いかけなかった姿勢を批判

簡単に2失点

簡単に2失点

20分には負傷交代したラムジー photo/Getty Images

首位を走るチェルシーがリヴァプールと引き分け、2位トッテナムもサンダーランド相手にまさかの引き分け。今節はアーセナルにとってチャンスのはずだった。しかしワトフォード相手に引き分けどころか黒星を喫してしまい、首位との勝ち点差が逆に広がってしまった。

そしてこの試合で批判されているのがアーセナルMFアーロン・ラムジーのパフォーマンスだ。問題視されているのは前半13分にワトフォードが2点目を決めた場面だ。ワトフォードの攻撃がスタートしたのはラムジーが中盤でボールをロストしたところからで、それを拾ったエティエン・カプエがドリブルで独走。シュートをペトル・チェフが弾いたところにFWトロイ・ディーニーが詰め、ワトフォードが早々に2点のリードを奪うことになった。

中盤で不用意にボールをロストしてしまったことも問題だが、何よりラムジーがすぐ目の前にいたカプエを追いかけようとしなかった。その結果カプエはハーフウェーライン付近から独走する格好となり、簡単にシュートまで持ち込まれてしまった。

これには英『METRO』も「ボールを奪い返そうと努力しなかった」と苦言を呈しており、ジョギング程度に走っていたラムジーのプレイを批判している。ラムジーもあのままシュートまで持ち込まれるとは想像していなかったかもしれないが、すぐに切り替えて追いかけるべきだった。結果的にこの2点目は非常に重いものになってしまい、アーセナルは勝ち点を1も拾えなかった。格下相手に気が抜けていたわけではないはずだが、あまりにも呆気ない2失点目だった。

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