「大迫フェスティバル!」 2G1Aの日本人FWに独メディアも興奮「1人で試合をモノにした」

地元メディアから賞賛相次ぐ

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大車輪の活躍見せた大迫 photo/Getty Images

26歳のサムライは久しぶりの朗報を届けている。28日に行われたブンデスリーガ第18節ダルムシュタット戦で先発出場を果たしたケルンの日本代表FW大迫勇也が、2ゴール1アシストの活躍を披露した。

合計7点が飛び交った“ゴール祭り”において、日本のエースストライカーが関与した得点は4つだ。32分に相手DFスルのオウンゴールを誘発すると、その5分後にはヘディング弾、そして72分にも豪快な右足によるゴールを炸裂させた。もちろん終盤のルドネフスのゴールも大迫のスルーパスから生まれたものだ。

ピッチ上で誰よりも輝いた日本人ストライカーに対し、独『GEISSBLOG.KOELN』は「大迫フェスティバル」と大々的に報道。また、地元メディア『Kölner Stadt-Anzeiger』は「この日本人はゴールへの迫力が足りなかったが、たった1人で試合をモノにしてしまったことは素晴らしいことだ」とその活躍を評価している。

相方アントニー・モデストと共に魅力溢れる攻撃ユニットを形成する大迫。今後も彼のゴールラッシュに期待したいところだ。

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