浅野拓磨が“五輪級の記録”でオバメヤン&ボルト超え! 独紙も驚愕「30mで3.67秒は異常な数値だ」

ドイツでも快速ぶりを披露

ドイツでも快速ぶりを披露

徐々にその存在感を高めつつある photo/Getty Images

“ジャガー”のスピードに現地紙も驚愕しているようだ。アーセナルからのレンタルでシュツットガルトに身を置く日本代表FW浅野拓磨が、得意の走力により話題を集めている。

背番号11を纏う22歳は決してゴールを量産している訳ではないが、ストップウォッチが彼の潜在能力を存分にアピールした。ドイツ、シュツットガルトの地元紙『StN』は28日、「タイム、タイム、タイム」と題し、トレーニング中に“人間離れした記録”が生まれたことを紹介。曰く、トレーニング中の日本人アタッカーがウサイン・ボルトによる30m時点での記録を上回ったという。

「シュツットガルトのコーチは浅野拓磨が快速であることは知っていたし、それはピッチ上で誰もが確認することもできる。だが、ストップウォッチが示した数字はさらに凄まじいものだった。なんと30m時点で3.67秒を記録したのだ。これは異常な数値だろう」

同紙はさらに続け、様々なスピードスターとの比較を始めた。

「たとえば、この惑星で最も足の速いフットボーラーとされるピエール・オバメヤンよりも、さらに浅野は速いのだ。オバメヤンは30m走るのに3.70秒を要し、あのウサイン・ボルトも3.78秒を必要とする。つまり浅野はほんのわずかだが、彼らよりも速いことになる。それなのにこの22歳はあまりにも謙虚だ。シュツットガルトファンも、彼らの“タク”がオバメヤン超えを果たしたことに満足することだろう」

アーセナルのフランス人指揮官はこのニュースを見聞しているだろうか。彼が何よりも愛する俊足フットボーラーは今、ドイツの2部で大成のチャンスをうかがっているのだ。

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